ブッラータは、イタリア・プーリア州原産のフレッシュタイプ・ナチュラルチーズ。モッツァレラの皮の中に、クリームと細かく裂いたモッツァレラ(ストラッチャテッラ)を包んだ構造で、ナイフを入れると中からとろりとクリームが流れ出すのが特徴。熟成させないフレッシュチーズのため、乳本来の優しい甘みとミルキーな風味が楽しめます。

基本情報
| 産地 | イタリア・プーリア州 |
|---|---|
| 原材料 | 牛乳(モッツァレラ生地でクリームとモッツァレラの細切れ(ストラッチャテッラ)を包んで成形) |
| 熟成期間 | 熟成なし。フレッシュチーズ |
| 味わい | ミルキーでクリーミー、クセがなく優しい甘み・塩気は控えめ |
| 保存方法 | 要冷蔵、開封後はなるべく早くお召し上がりください |
| 販売単位 | 300g |
味・香り・食感の特徴
外側はモッツァレラ同様につるんとした弾力のある皮で、ナイフを入れると中からクリームとほぐれたモッツァレラが流れ出す二層構造が最大の個性です。外側のコシのある食感と、中のとろけるようなクリーミーさのコントラストが楽しめます。熟成させないフレッシュチーズのため香りにクセがなく、ミルクそのものの優しい甘みが際立ちます。
合う料理・飲み物
1⃣ カプレーゼ風サラダ
トマトとバジル、オリーブオイルを合わせて
2⃣ パスタやピザの仕上げにトッピング
食べる直前に冷たいブッラータを丸ごとのせます。パスタの余熱でチーズの表面がとろけ、混ぜ合わせるとソース全体がクリーミーになります。
合わせる飲み物 ― すっきりした辛口の白ワイン(ピノ・グリージョ、樽香が強すぎないシャルドネ)、軽やかなスパークリングワイン(プロセッコやシャンパーニュ)、国産の甲州やデラウェアとも好相性。
Buyer’s Note
東京468食材がブッラータで一番伝えたいのは、「一度も冷凍していない、現地そのままの圧倒的なフレッシュさ」です。
イタリアのフレッシュチーズといえばモッツァレラが定番ですが、ブッラータはまさに“生モッツァレラ”。外側のモチッとした生地の中に、繊維状のチーズとクリームをたっぷり包んでいるので、クリーミーさが段違いです。
市場では冷凍モノも多いですが、東京468食材では「絶対に冷凍しないこと」にこだわっています。賞味期限が短いからこそ空輸でスピーディーに直輸入し、現地そのままの美味しさをキープ。
一度も冷凍していないからこそ、モッチリとした弾力も、中からとろけ出すミルクの繊細な風味も損なわれません。ナイフを入れた瞬間にとろ〜り溢れ出すあの感動は、冷凍モノでは絶対に味わえないものです。
本場の本物の状態をそのままお届けしたい、東京468食材が自信を持っておすすめする究極のフレッシュチーズです!
よくある質問
ブッラータとモッツァレラの違いは何ですか?
モッツァレラチーズは全体が均一な弾力のある食感ですが、ブッラータは外側が薄いモッツァレラ、中には「ストラッチャテッラ」と呼ばれる細かなモッツァレラと生クリームが包まれているのが最大の違いです。ナイフを入れたときに中からトロッと溢れ出すクリーミーさが楽しめます。
賞味期限が短いと聞きましたが、どのくらい日持ちしますか?
フレッシュチーズのため他のチーズに比べて賞味期限は短めです。購入後はなるべく早めに食べきるのがおすすめですが、賞味期限内に食べられない場合は、冷凍も可能です。ただし、その際はフレッシュの状態と比べて風味や食感が異なります。
チーズが水に浸かった状態で売られていますが、この水は何ですか?
「ホエイ(乳清)」と呼ばれる、チーズを作る過程で副次的にできる水分です。チーズの乾燥を防ぎ、フレッシュな風味や品質を保つための大切な保存液なので、パッケージを開けるまでは捨てずにそのまま冷蔵庫で保管してください。食べる直前に水から引き上げます。


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